理科センターの主旨

・標茶町内の小中学校が利用できる、理科備品や薬品類を用意し、貸し出しする。
〜高額であるが、不定期に使う、理科備品を各学校が揃えるのは大変であり、貸借することで種類と数を揃える。
・標茶町理科センターは、標茶中学校内に設置され、管理に当たるオブザーバーが窓口となる。
・町教委から配当される理科予算を理科消耗品費として各校に配分する。
・町教委から配当される予算で、センターの理科備品を揃える。
〜広い町内であるため、市街地区・塘路地区・虹別地区の三カ所に備品を置くようにする。
・購入に当たっては、標茶町内の各小中学校の意見を参考にする。
・標茶町理科センターは、標茶町教育研究所(町研)研究部に所属する。部長は研究部員内から選出される。
・町研より、教材研究費の配当を受け、自作理科教材の開発に当たる。


利用方法

・標茶中学校オブザーバーに連絡を取る。пAFax、mailなど
・いつ、何を借りたいかを告げて、確認をとってから、借りに行く。
・職員室でオブザーバーの案内を受けるか、鍵を借り受ける。
・理科センター棚にある、台帳に貸出記録を記入する。薬品庫には薬品貸出簿がある。薬品類はあらかじめ容器や薬さじを用意するか、備え付けの小瓶を利用する。
・貸出は二週間を原則として、次の借りる学校の迷惑にならぬようにする。